2011年12月05日

リビングの大掃除

リビングも傷・汚れが出やすい場所です。

というのも、ご家庭にいる場合、キッチン以上に居る場所だからです。

確かにキッチンのように油などを使うことはないので、キッチンよりはひどくありませんが。

ただし、リビングは、大きい物が置いてあるのが普通。

だから、大掃除では、取り外せるもの(大型家電など)は、はずし、できるだけ家具は動かして、掃除にかかります

床は掃除機、後は雑巾がけ

フローリングの床の場合、雑巾はできるだけ固く絞らないと、木の間から水が染み込むことがあるので要注意。

床をきれいにしてから、ワックスを掛けます。

ワックスをかければ、床はピカピカになう上、汚れ・傷などを保護します。

壁面の掃除ですが、大掃除ではタワシを使ってきれいにしましょう。

小さなお子さんのいる家庭では、落書きがあるかもしれません。

壁の素材にもよりますが、クリームクレンザーを歯ブラシ(使い古しのもの)につけ磨くときれいになりますよ。

カビができていたら、ブラシで落とし、頑固であれば、カビ取り剤を使いましょう。

カーテンは、洗濯をし、シミなども染み抜きで落としましょう。

最後に、リビングを模様替えしたりして、不用品などを片付けちゃいましょう。

新年を気持ちよく過ごすために大事なことです。
posted by 掃除 裏ワザ at 21:04| リビング 掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

キッチン 掃除

大掃除の難所というべきキッチン。

毎日油を使ったりしますから、汚れがつきやすいんですね。

だから、掃除も大変なんです。

日頃掃除はキチンとしていると思っている方でも、調味料・油、シンクの水垢など大変です。

だから、大掃除にはお手入れをある程度しっかりする必要があります。

まず、レンジフード・換気扇ですが、ここは頑固な汚れがたまりやすいところ。

年末は当然寒いので、お湯をたらい・バケツに用意しておきます。

温度は40度から50度。

キッチン用洗剤を溶かしておきましょう。



そこに換気扇などをいれちゃいます。

ガスレンジの汚れは、洗剤を浸したキッチンペーパーを乗せ、一時間ほど放置。

すると汚れが浮き上がって掃除しやすくなりますよ。

シンクの掃除ですが、スポンジを使用し、傷がつかないよう気をつけましょう。

くすんでいるところはデニム記事のようなキメの細かい布を用意し、クリームクレンザーをつけ磨きます。



水垢落としは、クエン酸が効果あります。

水垢専用の洗剤も市販されていますよ。



さらに、大変でしょうが、排水パイプも掃除しておきます。

特に入り組んだ場所・裏側などは大変でしょうが、普段手入れをしにくい場所でもあるので、しっかり大掃除しましょう。
posted by 掃除 裏ワザ at 19:26| キッチン 掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

大掃除と洗剤

大掃除をできるだけ効率よく済ませたい、

ならば洗剤を上手に選びましょう。

誤った洗剤を使うと、シミができたり、素材が傷んだりします。

だから、目的をしっかり定めた上で安全な洗剤を選択しましょう。

たとえば、衣類用の洗剤は、中性洗剤で、色あせが気になりますから、カーテン・ラグ・クッションカバーなどに使用します。

なお、中性洗剤は、家庭内で自在に使える万能洗剤です。

キッチン用の中性洗剤は、食器用洗剤になりますから、食器・鍋・冷蔵庫などに使えます。

家の中の頑固な汚れ落としに活躍するのが、弱アルカリ性の住宅用洗剤。

フローリング・家具・ヤニなどさまざまに使えますが、中性洗剤よりも刺激が強いので、掃除する時ゴム手袋をはめたほうがいいですね。

そして、さらに頑固なキッチンの油・排水管・カビ取りに使うのが、アルカリ性洗剤。

洗浄力が強く、刺激も強くなります。手袋・マスク・ゴーグルなどで完全武装が必要ですね。

便器の尿石・鉄さびを落とすには、酸性洗剤。

これも繊細な取り扱いが必要です。

アルカリ・酸性の洗剤同士がまじるととても危険です。(塩素ガスが発生します)

使用法・保管法に配慮しなければなりません。



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posted by 掃除 裏ワザ at 14:29| 大掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする